第2子用の証券口座開設とGNI(2160)1単元格納

実行してからだいぶ時間が経ちますが、第2子用の証券口座開設とGNI(2160)を1単元格納することができましたのでその経緯について書きたいと思います。

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銀行口座開設時の注意点

まず、子供用の証券口座を開設するにあたり、その前段として本人(第2子)名義の銀行口座を先に開設しておく必要があります。
当然ではありますが、この口座開設のために身分証明書等の写しを提出しなくてはなりません。

必要な本人確認書類は金融機関により異なりますが顔写真が確認できない証明書の場合は複数の証明書を必要とするケースが多いです。

生まれたばかりの子供の場合は後者となりますが、それでも即時に複数の証明書を用意するのは難しいです。

<出典 ゆうちょ銀行-本人確認書類一覧(参考イメージ)>

今回、この手続きを急いでいたので母子手帳と住民票の写しを証明書として提出しました。
母子手帳は妊娠の段階から所持している(出産後にその証を病院に記載してもらう必要があります)のと、住民票は出生届を提出した当日か遅くとも翌日には発行してくれる場合がほとんどです。

※マイナンバー(通知書)や健康保険証の場合は発行されるまで1~2週間要するので口座開設を急ぐ場合は避けた方が良いです。

 

次に、開設する銀行の選定にも注意する必要があります。

これは第1子のときに痛感したのですが、取引の即時性や利便性を考えると『即時入金サービス』を利用できない金融機関(地方銀行等)での口座開設は極力避けた方が良いです。

即時入金サービスとは予め登録しておいた本人名義の金融機関に対し、ネットから即時・簡便かつ無料で証券口座に資金移動できるサービスです。

<出典 SBI証券-即時入金サービスを利用可能な金融機関>

『何を今更?当たり前でしょ?』という声が聞こえてきそうですが。。。

 

私は片田舎に住んでいるので周辺には地方銀行しかありません。(最寄りの即時入金サービスに対応する金融機関までかなり距離がある)また、第1子口座開設の際にはそれ程頻繁に取引しないだろうという安易な思いからその地方銀行で口座開設しました。

しかもこれは申し込む段階で知ったのですが『子供用口座にネットバンキングを開設できない』という決まりがあったのです。

このため、第1子のGNI(2160)取得時も仕事を調整をして、わざわざ平日の日中に銀行窓口へ出向き手続きをしました。

更に、資金移動が完了するまで1〜2時間要したのでその間、証券口座残高と値動きを何度も何度も確認する羽目になり非常に大変な思いをしました。

このようなことから即時性だけでなく、利便性や振込手数料を考えると『即時入金サービスが利用できる金融機関』を選択することは必須と言っても過言ではないと感じました。

※第2子の口座開設の際、第1子も『即時入金サービス』が利用できる金融機関で口座を開設しました。

特定口座とジュニアNISA口座開設までの期間の違い

10月上旬に銀行口座を開設し、いよいよ証券口座開設を進めるに至りましたが、この口座開設は諸事情により非常に急いでいました。

まず1つの理由としては、当時余剰資金が枯渇している状態でしたが、幸運にも第2子用の証券口座にGNI(2160)を格納できる可能性が出てきたからです。

それは何かというと、生命保険を解約(他へ切り替え)することに伴う積立金約40万円の払い戻しが10月末に予定されていたからです。
また、生活費用の銀行口座から少し無理して捻出できる資金が8万円(計48万円)がありました。

次にこれが一番の理由ですが、10月上旬~中旬頃の株価は400~450円を推移していました。そして、3Q決算発表(11月10日以降)によっては株価が更に上昇する可能性もあり、口座開設時期が遅れるほど予定する資金では購入できなくなる可能性が出てくると考えたからです。

このような背景から、第1子のときと同じく『特定口座』での開設を先行し、後追いで『ジュニアNISA口座』を開設をすることにしました。
※ジュニアNISA口座開設には通常口座開設に合わせて1~2週間の期間を要します。

<出典 SBI証券-ジュニアNISA口座開設までのステップ>

 

下表はGNI(2160)一単元を取得するまでの経緯を纏めたものです。

日付状況当日の値幅
10月13日SBI証券、特定口座での開設申請書類を郵送407円~416円
10月26日特定口座開設完了。それと同時にwebよりジュニアNISAの申込みを実施439円~482円
10月30日生命保険解約による積立金40万円が入金される476円~505円
10月31日GNI(2160)を1単元(480円)購入476円~530円
11月14日ジュニアNISA口座開設完了510円~586円

※①特定口座開設まで:13日(9営業日)
※②ジュニアNISA開設まで:①+19日(①+12営業日)

上表の株価推移から見れば第2子の『特定口座の先行開設』は今のところ成功だと言えそうです。

『今のところ』としたのは第1子のときも当初は成功のように見えていたからです。

当時、GNI(2160)が保険収載による暴騰を続け、早く口座を開設しないと手持ち資金では買えなくなると思ったからです。

<過去記事>

 

破竹の勢いで株価上昇を続ける中、776円で購入できたことに当時はドヤ顔していました。

が・・・

その後、まさかの増資により株価は400円台へ・・・

思惑相場という状況も大きかったのですが、結果的には焦る必要は全くありませんでした。。。
(勿論、今現在含み損継続中です)

今回は業績相場に乗り始めたと思われる株価推移なので、この行動は失敗ではないと信じています。

いずれにしても手の届かない価額帯へ行ってしまう前に、第2子用証券口座にGNI(2160)を格納できて安心しました。

 

ところで、今回の資金の元手となった生命保険(積立金)ですが、社会人になりたての頃に言われるがまま加入した生命保険で、無駄が多く見直し(他社へ変更)したものです。この生命保険のことについても今度記事にしたいと思います。

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