子供の証券口座にGNI(2160)を格納しました。

資産2億円には子供の将来のことも考えての目標ですが、本当に実現できたとして子供にこの資産の一部を引き継ごうとした場合どれくらい引き継ぐことができるのだろうか・・

そのときの税の法律はどのように変化しているのだろうか・・
恐らく改悪されている可能性が高いと考えられます。

せっかく築いてきた資産を税金でがっぽり持っていかれる・・
これほど悲しいことはありません。

だから少しでも回避できることを今から考え実行します。

 

その一つが子供名義の証券口座開設です。

ここに子供がまだ小さいときに『種』を撒き、時間を味方につけ苗から木、木から林、林から森に育てることが狙いです。

上記の狙いからジュニアNISA』による口座開設を目論んでいました。

 

ジュニアNISA(通常の大人用NISA含め)のメリット・デメリットは把握しているつもりです。

よく言われているデメリットは以下2点ですね。

①損益通算ができない
②子供が18歳になるまで口座から引き出せない

しかし 【森】 に育つこと、将来その森を本人が管理することを前提に考えると、私にはデメリットには感じません。
(私自身が損切りも利確もするつもりはないので)

ということでジュニアNISAを開設するつもりでしたが、結果的には特定口座(源泉徴収あり)』です。。(汗)

 

ジュニアNISAにしなかったのには訳があります。

 

この記事及びブログタイトルにも大きく関わるのですが、私が資産を大きく増やせる可能性を託している『ある企業』があります。

それは・・・

株式会社ジーエヌアイグループ
 証券コード 2160

です。

この企業(製薬会社)について、時間があるときにじっくり記事を書きたいと思いますが、要約するとバイオベンチャーから製薬会社となり、またパイプラインやターゲットとするマーケットなどから推察するに、これから何十倍、いや、百倍以上の収益を今後もたらすであろうと見込んでいます。

この株式会社ジーエヌアイグループ(GNI)は約一か月前に広大なマーケットの一つである中国で販売している薬が保険収載』するというBIG IRを出しました。

この 【保険収載】 がどれほど凄いかというと、

『これまでに保険目録に収載された医薬品は、その後12 ヶ月間に患者数と売上収益が著しく増加する傾向にあります。』
(出典 株式会社ジーエヌアイグループ HP)

これにより株価が一気に跳ね上がり現在、直近低迷時株価の3倍近い値段をつけています。

 

このBIG IRのとき、諸事情により子供の証券口座はまだ開設していませんでした・・

落ち着いたら開設しようと考えていたときにまさかのBIG IR・・

急いでジュニアNISA口座開設の準備を進めるも、どうやらジュニアNISAで口座を開設する場合、税務署の確認等が入り通常の口座開設にプラス2~3週間かかるということが解りました。

結果、以下2つの理由から通常口座で開設せざるを得ない状況となりました。

①追加2~3週間待っている間に更に株価が上がる可能性(軍資金的に厳しくなる)
そもそもジュニアNISAは毎年80万までの枠なので株価が上がることによりNISA枠に格納できなくなる

通常口座開設とはいえ約2週間かかりました。

いやぁ・・・

口座開設依頼から実際開設されるまで固唾を飲んで株価を見守ってましたがなんとか本日1単元(1,000株)だけど買うことができました!

しかし、子供用口座に格納しようと思ったときの株価から約200円(1単元なので約20万円)取得価格が上がってしまいました。。。

将来的に株価は更に大きく成長していくと信じているので200円は誤差の範囲となると考えていますが軍資金を余計に消費したのは痛かったです。。

下の子が生まれたら役所に出生届を出すのと同じ位の勢いで口座開設したいと思います。

勿論、ジュニアNISAでね(笑)

 

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結局開設したのは特定口座でした(笑)

 

GNIという名の種が大きな森になりますように・・・

 

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