仮想通貨リップル(XRP)を一旦手仕舞いしました。

下の子の夜の世話が大変でなかなか睡眠が取れず、このブログも放置気味です。。。

年末年始の記事では仮想通貨リップル(XRP)を暫く寝かせる・100円台になれば買い増すようなことを書きましたが、タイトルの通り一旦手仕舞いしました。

 

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リップル(XRP)の可能性については過去の記事にも少し書いたように、他の仮想通貨と異なり現状の送金システムに代わる仕組みとして非常に有望であると感じていることに変わりありません。

しかし最近、各国や各機関が仮想通貨に対する規制や国際協力の要請をしていくことが盛んに騒ぎ始めていることに仮想通貨を取り巻く環境に不安を感じたことが一つの理由です。

 

 

今後規制されていくことで仮想通貨の立場が今より不利になる可能性が高くなる、すなわち市場・参加者の縮小=時価総額の減少に繋がるのではと推測しています。

実際に多くの仮想通貨は年末年始の暴騰から30%以上時価総額が下がっています。これは上述の理由からではと言及されています。

そして、この規制に関する動きが本格化、あるいは各国に波及すればもっと下落することも考えられます。

また、負の連鎖になりかねないと懸念しているのは仮想通貨に参加している年齢層についてです。
twitterを見ていると学生や主婦等、年齢が若くて投資経験皆無の方が多く、コメントを見ていると非常に危なっかしい取引をしています。
また、芸能人が購入していることが話題になったりCMも各社派手に放映されていることから現在は『靴磨きの少年』の状況に近いのではと思います。

 

第2の理由として、私は比較的最近参入(平均取得単価が115円)したため、第1の理由で書いた通り今後もっと低い単価で取得できる契機が訪れるのではと判断したからです。

これは『たられば』の話になってしまいますが、リップル(XRP)を投資しようと決意したときの価額は27~29円程度でした。
その後、口座開設手続きを済ませ、まだかまだかとチャートを睨めっこしていたのですが口座開設完了となったのはそこから80~100円台に暴騰した二日後のことでした・・・
あと二日早く口座開設できていれば20円台で購入できていました。

きっと、この取得単価であれば第1の理由の懸念があっても売却せず様子見としていたかと思います。

今後、流石に20円台まで落ちることは無いと思いますが、100円を切る状況は何度かあるのではと予想しています。

 

以上の理由から一旦手仕舞いとしました。

一旦と書いているように、仮想通貨の取り巻く環境が改善されるか、大幅に安く購入できる状況になれば再度購入したいと考えています。
(予想に反して暴騰したら見る目が無かった、縁がなかったときっぱり諦めることにします。)

 

それから今回の件で実感しましたが、仮想通貨については時価総額の低い有望なアルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨の総称)をいかに早く仕込めるかがポイントかと感じました。

そしてリップル(XRP)は利確しましたが、お遊びレベルで草コイン(アルトコインの中でもいつゴミになってもおかしくないようなマイナーコインの総称)を数万円分購入しました。
これはリップル(XRP)等有望なアルトコインに比べると本当にゴミ(無価値)になる可能性が高いので既に無いものと思う程度に放置したいと思います。

 

尚、利確したリップル(XRP)の資金は年末に中期運用していた個別株式の追加購入の足しにしました。

詳細については月末資産残高記事にて書きたいと思います。

 

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