2017年09月末の資産額

大分遅くなりましたが先月末の資産残高記事をUPします。
8月末の資産残高が当面の底と思っていましたが9月末は更に大きく資産額が減少しました。
そして改め株式投資の難しさを実感した月でもありました。

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2017年09月25日付けの資産状況

投資先名買付金額評価金額
国内株式10,503,700円12,347,100円
投資信託90,000円94,822円
合計金額10,593,700円12,441,922円

2億円目標達成率 : 6.22%

過去の資産状況(評価金額合計)

2017年01月 :       6,785,100円
2017年02月 :  11,493,737円
2017年03月 :  16,424,414円
2017年04月 :  13,471,425円
2017年05月 :  11,405,904円
2017年06月 :  16,328,494円
2017年07月 :  19,163,125円
2017年08月 :  14,619,232円

総括

GNI(2160)の8月末、悪材料なし謎の下落が当面の底と思っていましたが、まさかMSワラント履行時の下限値を下回る(366円)場面が訪れるとは想像もしていませんでした。

一方で6月末に大泉製作所(6618)を50万円損切りしてGNI(2160)への投資割合を9割近くに集中しましたが、その大泉製作所(6618)が当時の倍以上に株価が上昇しています。

月末資産残高算定日GNI(2160)大泉製作所(6618)
2017/06/23616円528円
2017/09/25406円1,040円
(参考)2017/10/13413円1,306円

GNI(2160)と大泉製作所(6618)、6月末と今では株価が対極の状態となり、現時点の結果では行動が裏目に出てしまったと言わざるを得ません・・・
本当に下手くそなトレードです。。。

GNI(2160)の6月中MSワラント時の下落が400円台最後の買い場で今後黒字化の実績相場が始まる・・・一方の大泉製作所(6618)はEV、海底ケーブル、IoT等での市場・売上拡大はまだ先と判断してのトレードでした。

とは言ってもGNI(2160)を売却して大泉製作所(6618)を買い戻すことは一切考えていません。

 

ここで少しEV(Electric Vehicle:電気自動車)関連銘柄について書きたいと思います。

大泉製作所(6618)が6月頃に比べ急騰している理由はこのEV関連銘柄の一つであるからです。
これは欧州や中国で今後、内燃機関自動車の販売を規制することや、国内でもトヨタ、マツダ、デンソーがEVの共同開発する等関連ニュースの背景から暴騰しているものです。
(大泉製作所(6618)の温度センサーは今後、EVの需要が高まるにあたりそのバッテリ等の各種温度管理に用いるセンサーでキーデバイスになるからです。)

EVは環境問題の観点から国策として動き出しているので非常に大きな期待はありますが、バッテリの容量/充電時間、インフラ整備等の重要な課題があるのも事実です。
また、今は大泉製作所(6618)も含め『今後のEV需要に対する思惑上昇』によるところが大きいのでその反動が訪れるのもほぼ間違いないと考えています。

その後に技術的ブレイクスルーや法改正、各銘柄実績を伴う本格的な株価の上昇があると思いますのでそのタイミングまでに再度大泉製作所(6618)を集めていきたいと思います。

 

そして主力のGNI(2160)・・・
米国F351第1相治験開始許可で一時は場中ストップ高を示すも結局、恒例の行って来い相場となりました。

JPモルガンやドイツ銀行ロンドン支店が大きく空売り残を増やし、謎の機関Bogleが現れました。
そして恐ろしいのはこれら表面化している空売り機関より水面下(0.5%以下)で動いている空売り機関の数も空売り数も遥かに上だということです。
つまりGNI(2160)に寄生する空売り機関は非常に多く存在するのです。

これは以前から危惧しているのですが浮動株数・個人投資家が多い、安定大株主不在、またユニークな製薬会社・高利益率・長年の赤字から黒字化目前・・・
これだけ空売り(機関)に都合の良い銘柄はそうそうないかと思います。

冒頭に書きました『想像もしていなかった366円』・・・
空売り機関は個人の心理をよく熟知し『まさか』や『想定外』の値動きを誘発し、個人から安く大量に奪い取っていくのです。
従って、短期的な目線で株価を一喜一憂している方には厳しい銘柄と言えます。
(今の私はブログを書いている関係や強靭な?精神力を培ったので基本毎日株価を見ていますが、過去含み損が凄かった時期は2~3ヶ月くらい見ないようにしていた時期もありました。)

今後の根本的な株価上昇はやはり実績に反映したIR、または中国F351第2相治験成功裏に終了(但しある程度の反動あり)ではないでしょうか。
兎に角、今はただただ待つ時期と考えています。

 

現在、9月に誕生した第2子用の銀行口座を開設して、証券口座開設準備中です。
今回も非常に悩みましたが取り急ぎ手続きが早く終わる『特定口座』で開設し、追って『ジュニアNISA口座』を開設する方針です。

というのも10月3週~4週目に生命保険の解約(他社へ変更)によるまとまったお金が入るため、現状の株価+αで推移していてくれれば第2子用証券口座にGNI(2160)を1単元格納できる可能性が高いからです。

株価がなかなか上昇せずやきもきされている方には恐縮ですが『余剰資金ができたら安いと思う単価で買い増ししていく』ことが私のGNI(2160)に対する投資スタンスの一つで今は『その時』と判断しています。

尤も、7月のボーナスで買った600円台も、保険収載による初動で第1子用に買った700円台も当時は『ここがほぼ底値』と思って買い増ししました。
しかし『直近の株価』で判断した場合、これらの行動は『失敗』だったとも取れます。それでも私は長期的目線でGNI(2160)に投資していますのでこの差は将来的に見ればたいした差はないことと信じています。

 

最後に、投資信託については利回り換算4%程度と順調に推移しています。
投資信託も第2子分を何処に割り振るかをそろそろ決めていかなくてはなりませんが忙しすぎて検討が進んでいません。。。
現状は『ひふみ投信』が一番の候補ですが、GNI(2160)を組み入れ率1位にしている『フィデリティ・日本変革ファンド』も『見る目あるじゃん!』と思い、これ等も踏まえもう少し検討していきたいと思います。

 

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「2017年09月末の資産額」への2件のフィードバック

  1. 二児のパパさん、はじめまして。
    私は昨年末ぐらいから、バイオ株を買うようになりました。
    その初っ端で、UMNの申請取下げを経験し、空しく損切りしました。現在は5銘柄のバイオを保有していて、メインがGNIと3DMです。
    GNIは、MSワラントで値下がりした時から買い始めましたが、あまりにも株価が乱高下するので、驚きの連続です。
    二児パパさんのブログは、GNIを購入してから出合いました。私のような門外漢には大変有難い存在です。
    これからも楽しみに読ませていただきます。

    1. >もぐらさん
      バイオ銘柄は難しいですよね。
      特にGNIは他のバイオ銘柄と体質が異なることもありかなり特異な値動きをします。
      この波にうまく乗じて売買できれば良いのでしょうが私はトレードが下手なのでじっくり待つことにしています。
      もぐらさんにとって良いトレードが出来るといいですね。

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